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トヨタ アルテッツァ 1998~
変更&追加点

あえてFRレイアウトを採用し、スポーティで気持ちのいい走りを目指す
1998(H10)年~

1998(H10)年10月

高級感ではなく走りを楽しむ新世代のセダン
 発売当初はセダンのみということもあって、用意されたのはわずかに2グレードだけだった。イメージリーダー的存在のRS200は4気筒の3S-GE型エンジンを搭載。これは当時、2Lスポーティモデル用としてセリカやMR2などにも搭載されていたが、アルテッツァ用にファインチューンが加えられ210psを発生させるまでに進化を遂げている。MTは限られたパワーをより有効に使うことが可能な6速を採用するとともに、2速から5速までをクロスレシオ化しキビキビとした走りを可能にした。一方、ATもこのクラスでは珍しいゲート式シフトレバーの5速タイプを採用。ステアリングに設けられたスイッチでマニュアル操作も可能だ。6気筒エンジンを搭載したAS200はATのみの設定。パワーも160psと控えめなもので、高級感を併せ持った高性能セダンといった位置づけとなっている。
トヨタ アルテッツァ サイドスタイル
↑前後オーバーハングを抑えるとともに、燃料タンクなど重量物をホイールベース内に収めることで運動性能を向上
トヨタ アルテッツァ サイドスタイル
↑中央のスピードメーターは水温計や燃料計などを内側に収めた、機能的なクロノグラフタイプを採用
トヨタ アルテッツァ インテリア
↑RS200だけに用意されたMT車は高性能スポーツカー並みの6速タイプ。クルマを操る楽しさを存分に味わえる
トヨタ アルテッツァ エンジン
↑RS200に搭載される3S-GEエンジン。排気バルブの開閉タイミングを連続的に最適化し出力を向上させている

2000(H12)年5月

6気筒エンジン搭載車に待望の6MTを設定
 パワーこそ4気筒モデルに劣るものの、エンジンノイズや振動、スムーズなフィーリングなど、有利な点も多い6気筒エンジン搭載モデル。ただ、ATのみの設定だったことに加え、LSDなど走行性能向上のための装備が省かれるなど、実用性重視の傾向が強かった。しかし発売から1年半、ようやく6MTモデルがラインナップされることになった。ATはRS200に用意されるステアシフト可能な5ATではなく、従来どおり4ATを搭載している。
トヨタ アルテッツァ フロントスタイル
↑6気筒の1G-FE型エンジンを搭載するAS200にも6MTモデルが登場。標準仕様でATより1万円安い206万円
トヨタ アルテッツァ インテリア
↑新たにパワーシートやサイドエアバッグなど装備を充実させたラグジュアリィ仕様のLエディションが登場

2001(H13)年5月

細部のリファインで走りの性能を向上
 一部改良により、最もアルテッツァらしい改良が行われたのはRS200の6MTモデル。リアデフのギア比や足回りのセッティング変更など、走りの心地よさを向上させるリファインが行われた。ただ全車共通の部分は小変更にとどまり、フロントグリルの意匠変更や、オートレベリング機構付きHIDヘッドランプの採用、ソフトフィール塗装によるインパネの質感向上といったあたりが目立つ部分。また安全性の向上を狙ってカーテンエアバッグを新設定した。
トヨタ アルテッツァ サイドスタイル
↑エクステリアの変更部分はごくわずか。フロントグリルの意匠変更などにより、顔つきが若干シャープに
トヨタ アルテッツァ メーター
↑RS200の6MT車のメーターは、クロノグラフ外周部分をスピードメーターからタコメーターに変更しスポーティ感を強調

2001(H13)年7月

ワゴンボディをまといアルテッツァジータ登場
 アルテッツァファミリィの一員として、新たにアルテッツァジータが追加された。フロントからキャビン部にかけてはセダンと共通としながら、リアにバックドアをもったワゴンタイプへと変更。スポーティなムードは踏襲しつつ、積載性を大幅に向上させている。イタリア語で「小旅行」を意味するジータというネーミングがまさにピッタリなクルマだ。エンジンは6気筒のみとなるが、従来の2Lに加えて3Lモデルを新設定。乗員や荷物を満載しても、余裕のある快適な走りを実現した。
トヨタ アルテッツァ サイドスタイル
↑ワゴンボディながらスポーティな印象のエクステリア。雪道などで威力を発揮するフルタイム4WDモデルも設定
トヨタ アルテッツァ サイドスタイル
↑ワゴンらしくリアシートは可倒式。荷物の多いアウトドア派や長尺物を積む機会が多いユーザーには待望のモデルだ
トヨタ アルテッツァ メーター
↑インパネ回りはセダンを踏襲。エアコン吹き出し口上部には電動ポップアップ式カーナビ用モニターが収納される

2001(H13)年12月

ジータの2Lモデルに4WD車を新設定
 3Lモデルだけとなっていた4WD車を2Lモデルにも設定し、ラインナップを強化した。AS200ベースの特別仕様車「Wiseセレクション」も同時に発売された。
トヨタ アルテッツァ フロントスタイル
↑2Lモデルに4WD車が登場。ただし、AT車だけとなっており、6MT車は従来どおりFRのみとなる

2002(H14)年8月

装備や機能を充実し一層の魅力アップを図る
 一部改良を実施。外観や内装の大きな変更はなく、装備や機能の充実が中心だ。目立つところでは、オートレベリング機構付きHIDヘッドランプや、フロントアームレストの全車設定など。ラグジュアリィ仕様のLエディションは、さらに新意匠の17インチアルミホイールや木目調のパネルを採用するなど、リフレッシュが図られた。この変更による価格の変更は行われなかったが、RS200の6MT車のみ装備を見直すことで、価格が20万円引き下げられた。
トヨタ アルテッツァ サイドスタイル
↑17インチアルミホイールを装着するLエディション。この変更でその形状がフィンタイプとなり洗練された雰囲気に
トヨタ アルテッツァ メーター
↑RS200の6MTにはステアリングとメーターにイエローを配し、スポーティなムードを演出するオプションを用意
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